貰った会社が喜ぶお中元は

貴方の会社は大企業でしょうか?中小企業でしょうか?こういう問い掛けの意味ですが大企業にお勉めの方の会社には比較的お中元時期ともなれば、これでもかと言うほど中元の品が社内や部署に集まります。
一方中小企業にお勉めの貴方の会社には比較的欠ける…当然中小企業は味わうより捧げる側だからと割り切ればすむ話なのかもしれませんが実は中小企業の会社にもとってもお中元は集まっているのです。
但し中小企業と言うのは元祖一族が会社の実権を握っている訳で会社に送ってもほぼ効果が薄いと思われオーナーのご自宅に贈るほうが再び投資効率(ROI)を決める事を捧げる側はよ〜く認識しているだけの事です。
しかしながらその会社を支えているのはそこで動く従業員達なのは普通でありオーナーよりも従業員達に喜ばれるお中元を選択するほうが授ける先が大企業であれ中小企業であれ全く貫くベストな選択だ。
(それでも当たり前の如く独り占めし持ち帰るセコいオーナーは除く)そんな事で従業員が最も喜ぶお中元の品、それも食品に絞ったときの規則はどのような事なのでしょうか?正に単純、皆で分け合える品、例えば人気の缶ビールギフトなどがアッという間に閃きますがこれって飲める人はありがたいかもしれませんが飲めない人にとっては快くもどうにも薄い物でただ無難なだけです。
無難なギフトは記憶にも残らないのではないでしょうか?それなら依然ビールとジュースが入ったファミリーセットの方がまだマシです。
そして何よりも従業員に喜ばれない食品ギフトは薬味詰め合わせギフトと缶箱入りアラレや御煎餅などではないのでしょうか?
それは以前私が勤めていた会社の直営店舗のギフト担当から聞いた話なのですが、やっぱ法人ギフトとしては受けが悪かったようです。
なぜそれらが売れなかった理由として油や醤油は家庭用需要であって会社に贈っても、すぐには食べれないし隔てるの迷う事、そして家にも普通にあるので喜びが少ないのです。
そして極め付けが缶入りアラレや御煎餅のギフトなどは社内皆で分けれますが残る缶が譲るに捨てられず会社の総務に村八分扱い浴びるみたいです。
そんな事で皆が喜ぶであろうお中元食品ギフトは従業員が公正、公平、平等に分かれるギフトであり容器が生ごみ扱いで捨てられないギフトは会社では多分嫌われるという事なのかもしれません。
こんな品を送った場合でも御礼状だけは近付くのですが、現に商談訪問しても従業員から空気の読めない人と記憶されてるかもしれませんので是非ご注意くださいませ。http://www.colintraivecorner.co.uk/